足裏マッサージで卒乳

MakiJuly 7, 2013


いつ、どんな方法で、授乳をやめるかは赤ちゃんとお母さんが二人で決めること、だと思う。

わたしはおっぱいは1歳半頃から徐々に回数を少なくしていければいいなぁ、と思ってます。
1歳を境に断乳するお母さんも多いようだけど、
授乳をコミュニケーションの1つとして、少し周りよりも長くてもいいと思ってます。
普段、足りない愛情表現があったなら、おっぱいの時間で埋められればいいんじゃないかな、って。
精神安定剤のようにね。
でもね、周囲から「いつまでおっぱいあげるの〜?」「夜寝る時だけにしたら〜?」とか聞くと、
正直ちょっと気になりました。
でも、うちはうちのスタイルで、と授乳を続けることにしました。
(ちなみにWHO では2歳+ころまで授乳を続けることを推奨してるんですよ。:-)

娘は1歳4ヶ月頃になると、歩くのもとっても上手になってきて、お散歩や外に出る機会も増えて、
自然と昼間の授乳の間隔がひらいていきました。
食事も食べれるものが増えてきて、栄養をおっぱいに頼る必要がなくなってきました。

ある夜から、娘に「2歳になる頃には、おっぱいにバイバイしようねー」 と言ってから、授乳することにしました。
突然「おっぱい、もうないよ」というのは道理が通らないんじゃないかなって、思って。
わかっていたのか、いなかったのかはわかりませんが...。

いとこ達とわいわい過ごす週末があって、お昼寝なしで、夜には疲れて寝てしまう日が2日続けてありました。
それで、テストとして3日目の夜になるべくおっぱいを遠ざけてみようと思い立って、
お船をこいで しようか」と気をそらして、続けて足裏マッサージをしてあげました。



そしたら、あらま 、あっというまに寝てしまったのです。
次の夜も、同じように お船をこいで をしてから足裏マッサージすると、またすぐに寝ちゃいました。
なんだか、こんな感じで1週間が過ぎて、そして2週間..。
しだいにおっぱいのことも口にすることもなくなりました。

卒乳、断乳でお母さんも赤ちゃんも大変な経験をしてる方もいるようです。
足裏マッサージ、ぜひトライしてみてくださいね。
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